ふみの出会い系不倫日記

いい年した主婦ふみが
出会い系で一生懸命彼氏を探して
さまよう様を
備忘録として書きちらしてます

【しんすけ】11回目のデート プラネタリウムデート④

ゴムに手を伸ばす彼


あぐらをかいて装置する様子を背後から覗く


やっぱりゴムがあきらかに小さそう


今度大きいサイズのゴム買おうね♪と言うと
彼の腕をひっぱって
あたしはベッドに横になった


両ひざを立てて
彼をまねく


両ひざを割って入ってくる


ふみの脚の間に彼の大きいものが見えると
それまでウェルカムだったのに
急にこわくなった


さらに
あてがわれると
腰がひけてしまう
腰がひけてようが
追いつめてきてふみの腰をつかんで臨戦態勢というか
先っぽが少し入った段階で
彼の上体がおおいかぶさってきて
抱きしめられながら
一気に入れられた


はじめてのときほど
大きく、固くは感じない…すんなり


なんで?がっくり


しんすけくん…興奮してないのかな
もしかして
きもちよくない?


しかも
会陰部をこするようなかたちで
ピストンするから
ちょっと痛い…
これがなければ気持ちいいだろうに…


彼のからだにしがみついて
正常位に身を任せた


一生懸命してくれてるのはわかるんだけど…


ちょっとインターバルをとるため少し体を離す


どんなかたちでする?と水を向けてくれたので
ちょっと考えて


松葉


とおねだり


ふたり前の彼(歴代1位の巨根)が
これが好きで
妊娠してるときでも
これでガンガン突いてきた


ふみはデブだし
おなかやおしりのお肉がじゃまにならない松葉は
奥深くまでつながるからすごく気持ちいい


しんすけくんはしたことない体位
横向きに横たえるふみの右脚を軽く持ち上げお互いの脚を交差させるようにしてから
突きこむ


深く挿入できるからか
新鮮だからか
あたしをえぐるペニスが
一瞬にしてガチガチになり太さが増す
しかも反り返りが強くなるから
あたしは中をゴツンゴツンえぐられて
快感の悲鳴をあげた


彼はあたしを見下ろしながら
激しく突いてくる
彼の右手があたしの右胸を掴み
乳首をつまんでくる
卑猥な彼の顔を見てたいのに
気持ちよさで
つっぷしそう
振り返ったまま彼のあかくなった顔から目を離さない


彼の問いかけに
気持ちいい…こわれそうと答える


彼は
すごく興奮する…と
目をとじると
あたしのおしりを両手でつかみ
激しく突きこみ
とうとうあたしは悲鳴をあげながら
つっぷしてしまった


あまりの声は恥ずかしく
枕に口を押しつけ声を押し殺す


彼はそのままあたしのおしりを少しもちあげ
後背位にして
めちゃくちゃに突きこみだす


ああんああんと鳴く
発情期のメスネコのよう


突かれながら
つっぷしてた上体を必死で起こし
両手をベッドにつくと
彼の手がふみの胸を揉みだす
やはり乳首を強くつまんで
あたしはペニスを締めあげる
彼もまた
うわごとのように
気持ちいい大好きだよとささやく
その声をもっと近くで聞きたくて
ベッドから両手を離し
突かれながら
上体を起こした
彼が背後から抱きしめてくれる


そのままふりかえり
キスをしようとしたら


…すっぽ抜けたのを幸いに
インターバルをおいた